機能を足すほど編集画面がごちゃついてくることに気づき、左のサイドバーはタブに分けることにした。
印刷まわりも触った。今まで書き出しPDFは「下書き」の位置づけだったけど、塗り足し(裁ち落とし)を付けられるようにしたら、ラクスルのようなネット印刷にそのまま入稿できる線が見えてきた。
実現したこと
- 図形ライブラリを用意(ブロブ・円や三角・星やハートなど)。置いたあと自由に回転・変形できる
- 塗りに「粒子の入ったグラデーション」を選べるように
- 写真をモノクロ/2色(デュオトーン)に加工できるリソ風フィルター
- 左サイドバーを「追加/図形/テンプレート/オプション」の4タブに整理
- 印刷PDFに塗り足し3mm・トンボを付ける設定を追加(ネット印刷の入稿向け)
- 複数選んだ要素を整列・等間隔に配置できるように
- プロジェクトごとに使った色をためておけるカラーパレット
- 書体を追加(オールドゴシック系など)。文字に色フチ・背景色をつけられるように